幼い頃、絵を描くのが大好きでした。とにかく、毎日、毎日、気がつけば絵を描いていました。(3才ぐらいの時には、家の白壁にでっかいいたずら描きをして親を泣かせたらしい。)
絵を描いてない時はひたすら読書。小学校時代、図書館で借りた本を持って家に帰る時の幸福感は今でもしっかり覚えています。中学生の頃に読んでいた本は週に5冊以上。お小遣いの多くは本代に消え、小説っぽいものを書いたりしていた記憶も…。
大学時代は絵を描くことから少し距離を置いて、心理学なぞ勉強していましたが、社会人になって広告代理店の制作部門やIT系の会社での経験を得て、それ以降はフリーの形でデザインとライティングを中心とした仕事をしてきました。
そう、結局、幼い頃と同じようなことをやっているわけです。
沖縄でフリーランスとして働くようになってからは、おかげさまで紹介の形で仕事をいただき、これまで続けることができました。
そして、なんだかんだと、日々、仕事に追われ、ふと気づけば約20年。その間、世の中はいろいろ変わりました。沖縄にいながら県外からの仕事をやるようになったのはもちろん、近年はAIの台頭が著しく(もちろん、わたしも活用中!)、デザインやライティングなどの仕事は大きく変わりつつあります。
ちなみに、仕事をやっている中で一番得意なのはプランニング。何もないところから、いろんなアイディアを出して、形をつくり上げるのが得意です。 webサイト、紙媒体のパンフレット、それに数年前から時々受けている動画作成など、どれも一番大事なのはコンセプト。それを考えることが大好き。そして、そのコンセプトにふさわしいデザイン、文章、そして動画。すべてはそこが鍵だと思ってます。
コンセプトを考えたとき同時にもやもやとしたイメージがおりてくることがほとんどで、それをいかにクリアにしてカタチへしていくことが自分の仕事なんだと思っています。なんというか、表現すべき部分はすでに存在していて、それをインスピレーションでキャッチして、カタチにするとでもいいますか…。面白いことに、インスピレーションから作成した制作物は結果的にも、とてもよい効果を生み出します。
これからAI中心の世界になってしまっても、制作者として、この部分を最大に生かしていくことは大事。そう思います。
個人で仕事をしているので、同じような個人事業主さんのお仕事は優先して引き受けています。適正金額で真面目にコツコツ仕事をします。
何かお手伝いできることがあれば、お声かけください。
などなど
那覇市在住ですが、リモートで県外の仕事も担当中。
ご相談、見積もり依頼など、お気軽に。